COMSOL Multiphysics — CAE用語解説
COMSOL Multiphysics
次は「COMSOL Multiphysics」ですね! これはどんな内容ですか?
定義
「定義」について教えてください!
COMSOL Multiphysicsは、マルチフィジックス連成解析に特化した有限要素ソフトウェア。PDE(偏微分方程式)の直接定義が可能で、カスタム物理の実装が容易。
歴史的経緯
「歴史的経緯」について教えてください!
- 1986年: スウェーデンKTH(王立工科大学)のSvante Littmarckらが COMSOL AB設立
- 1998年: FEMLAB(後のCOMSOL)をリリース。当初はMATLABアドオン
- 2005年: COMSOL Multiphysicsに名称変更、独立プラットフォームに
- 現在: COMSOL AB(本社: ストックホルム)が独立企業として開発・販売
マルチフィジックス連の具体的な数値例とかあると、もっとピンとくるんですけど…
主要モジュール
なるほど。じゃあマルチフィジックス連ができていれば、まずは大丈夫ってことですか?
特長
次は特長の話ですね。どんな内容ですか?
- 任意のPDEをGUI上で直接定義可能
- モジュール間の連成がノーコードで設定可能
- COMSOL Serverによるシミュレーションアプリ配布
- LiveLink for MATLAB/Excel/CAD による外部連携
今日はCOMSOL Multiphysicsについて色々教えてもらって、かなり理解が深まりました! ありがとうございます、先生!
うん、いい調子だよ! 実際に手を動かしてみることが一番の勉強だからね。分からないことがあったらいつでも聞いてくれ。
CAE用語の正確な理解は、チーム内のコミュニケーションの基盤です。 — Project NovaSolverは実務者の学習支援も視野に入れています。
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「COMSOL Multiphysicsをもっと効率的に解析できないか?」——私たちは実務者の声に耳を傾け、既存ワークフローの改善を目指す次世代CAEプロジェクトに取り組んでいます。具体的な機能はまだ公開前ですが、開発の進捗をお届けします。
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